■ さんぴぃすの4つの柱
『びーつ』とは・・・
遊びと学びの玉手箱。それが『びーつ』です。子ども向けWS(ワークショップ)から、教員研修・PTA講習会など様々な活動を行っています。
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『ぷらっと』とは・・・
芦屋市に平成17年12月にOPENした、子育て支援のためのインキュベーションセンターです。一時保育・カルチャースクール・事務局代行(OA機器の利用や活動支援)を中心に、単なる子ども支援ではなく、現在子育て中の人々と、その他の幅広い人々が出会える交流の場として運営しています。
*ぷらっとは、平成17年度の兵庫県コミュニティビジネス離陸支援事業の一つです。
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『ゆびあ』とは・・・
ユビキタス芦屋を合言葉に、地域に密着したITサポートを行なっています。WEB制作から業務や日常生活でのIT利用に至るまで、皆さんの様々なニーズにお応えしながら、ユビキタス社会の推進を応援します。
詳しくは
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『ぷろも』とは・・・
教育コンサルティング・イベント企画・事務局代行など、教育と市民活動を中心に、皆さんの活動をバックアップします。プロデュース&プロモーションなら『ぷろも』におまかせあれ。
詳しくは
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〒659-0066
兵庫県芦屋市大桝町7−2
芦屋ファイブ301
TEL&FAX 0797−22−8896
MAIL info@sanps.com
携帯サイト
http://sanps.com/i
さんぴぃす豆知識
私たちのホームページを検索サイト(YahooさんやGoogleさん)などで探して下さる方がおられますが、さんぴいすやサンピイスと入れたのに、見つかりませんでした・・・と言われることがあります。
また、さんぴーすやサンピースと「い」の部分を伸ばすと思っている方も多いようです。(^ ^;
申訳ありません。 じつは、さんぴぃすの「い」の字は、小さい「ぃ」なんです。
音だけだとなかなか分かりずらいので、私どもも「サンピイスやサンピース」・「さんぴいす」でもヒットするようにSEO対策には心掛けておりますが、もし見つからない場合は、ご容赦下さい。
新着情報 (1 / 1)
明けまして おめでとうございます。
今年も素敵な一年にしましょう!
エマジェネティックス(EG) 企業向け人材育成研修を行います。
平成21年1月17日(土)にエマジェネティックス(EG)を活用した社員研修を実施します。

下記は、11月25日(火)に大阪で行われたエマジェネティックス基礎研修の様子です。
今回、研修に参加されたのは、5つの企業と2名の個人で計14名でした。
エマジェネティックスとは、アメリカで開発された脳科学にもとづいた創造的な人材と
組織を作り出す究極のメソッドであり、知的生産性を科学的に高めるもので、これまで
マイクロソフトやIBM、インテル、ヒルトンホテルといった世界の有力企業が導入して
実績を挙げているプログラムでもあります。
エマジェネティックスでは、心理プロファイルによりあなた自身が持つ思考特性と行動
特性を科学的に解明され、あなたの強みと弱みを的確に知ることが出来ます。

一般の研修では「あなたの弱みがわかったのだから、ぜひ克服して効率を上げましょう!!」と言われ はぁ〜と
ため息がもれるところですが、エマジェネティックスでは違います。
あなたが今のあなたのまま変わる必要が無いことを教えてくれます。
もちろん、多大な努力を長時間継続すれば、人は変わることが出来ます。(脳は常に成長し続けているのだから)
しかし、変化には莫大なエネルギーを必要とします。ならば、あなたが努力しなくても楽しく、気軽に出来るあなたの得意なことにエネルギーを使った方が、より効果的に効率よく物事を進めることが出来るはずです。
そして、人にはいろいろなタイプがあり、それぞれが必要とされ、力を合わせることで大きな成果を上げることが出来るのです。

基礎研修では、上記のようなことを、言葉ではなくあなた自身に体験の中から気付いてもらえるエクセサイズやアクティビティが満載
です。
さんぴぃす今後、大阪、神戸でエマジェネティックス基礎研修の実施を予定しています。
エマジェネティックスならびに基礎研修にご興味をお持ちの方は、下記よりご連絡下さい。
エマジェネティックスの詳細希望 << こちらをクリックしてメールをお送り下さい。
さんぴぃすでは、子どもの健全育成の場である
・家庭(夫婦・親子の間のコミュニケーション)
・学校(教師同士・教師と教え子の間のコミュニケーション)
・地域(社会のあらゆるコミュニケーション)
それぞれの場において、エマジェネティックスを活用した新たな取り組みを進めてまいりますので、ご興味がある方はぜひご連絡下さい。
エマジェネティックスについて、もっと知りたい方は、こちらのエマジェネティックス・ジャパンのページ
もしくは、ゲイル博士の著書をご覧下さい。
◆ 「ペルル」のサイトが リニューアルしました。
新しくなったサイトを、ぜひご覧ください。
すぐにご覧になりたい方は、コチラをクリックして下さい。
あしや村お別れハイキング、少雨でしたが決行しました!
日 時:11月16日(日)10:00〜15:00

当日は、あいにくの小雨まじりでしたが、芦屋の子どもの未来を考える会の精鋭?は、元気にあしや村(芦屋市青少年野外活動センター)とその周辺の観察を行いました。
あしや村までの道中は少し雨にふられましたが、山に入ると木々が自然の傘となり、ほとんど気になりませんでした。
また山道もほとんど泥濘もなく、逆に湿った土が最高のクッションとなり、雨天ならではの体験が出来ました。
散策の結果、あしや村の現存する施設が無くなったとしても、子ども達と共に森の自然を活用した環境学習や体験学習が十分出来る事が、改めて確認され、活動の候補地もいくつか具体的に上がってきました。
今後、会として具体的な活用方法の提案などを市民の皆さんに行っていきたいと思っていますので、もうしばらくお待ち下さい。
モクズガニの夜間観察会を行いました
平成20年10月24日(金)19:00〜21:00
夏休み(8月23日)に雨天により中止になっていたモクズガニの夜間観察会を行いました。
秋のこの時期は、川で大きくなったモクズガニが産卵のため、生まれ故郷である海へと
川を下る時期で、当日も子どもの手のひら大のモクズガニが、河川敷の上からも十数匹
観察することが出来ました。
中には、河川敷の石垣(ほぼ90度の場所)を上手に登っているものもいました。
詳細は、兵庫県立人と自然の博物館のブログにも紹介されていますので、
ぜひこちらもご覧下さい。
芦屋川マップ はこちらからダウンロード出来ます。
子育て支援情報誌ちょこっとの特集記事で作った芦屋川のマップです。
川に棲む生き物や水遊びスポットなどが載っていますので、ご利用ください。
(注)
天候などにより川の水位や生き物の有無も変わることがありますので
遊びに行く際は、事前確認をお願いします。
特に、芦屋川下流は水量が少なく水が枯れる場合が多いので
ご注意下さい。
ちょこっと10号本誌すべてをご覧になりたい方はこちらをクリックして下さい。
◆2008年第2回芦屋川探検隊 終了しました
8月3日(日)に、今年2回目の芦屋川探検隊の活動を行いました。
今回は、宮川河口での生き物観察会でした。
宮川の河口は海水と川の水が混じり合う汽水域ですので、芦屋川の
上・中流域とは違った生き物がいろいろと見る事が出来ます。
どんな生き物を見つけられたかは、ブログで紹介しますのでお楽しみにお待ち下さい。
※ちなみに、今年もウナギを発見(それも3匹も)したのですが、
昨年同様、網には入れたのですが、最後はしっかり逃げられてしまいました。
来年こそは、完全捕獲するぞー!

◆2008年第1回芦屋川探検隊 終了しました
日 時 7月27日(日) 9:30〜12:00
場 所
芦有ゲート下の芦屋川
内 容 水生生物の観察会
講 師 兵庫県立人と自然の博物館 三橋先生(主任研究員) 終了しました。 
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました
昨日、今年1回目の芦屋川探検隊の活動が行われました。
今回の観察ポイントが芦屋川上流(芦有ゲート下)でしたので、平地よりは
数℃気温が低いとは言うものの、結構朝から暑かったのですが、
川の水は冷たく、川の中に入ると暑さを忘れる心地良さでした。
今回の観察会では、33種類の水生昆虫と7種類生き物(魚や、カニ、
カジカガエルなど)合計40種類もの生き物を発見することが出来ました。
その中には、ヘビトンボやガガンボといった、とてもきれいな水にしか
すまない昆虫もいっぱいいたので、芦屋川がきれいな川であることもわかりました。
活動の詳細は、ブログならびにこのページで後日ご紹介しますので
楽しみに待ってて下さいね。
平成19年度の主な活動
里山再生活動(3/16)からもうすぐで2か月が経過しようとしています。
その後、芦屋森の会2001の村上さんから、植樹したコバノミツバツツジの
情報も届いています。(詳しくは、こちらをクリックしてブログをご覧下さい)
尚、今年も芦屋川探検隊の活動をはじめ、楽しい野外活動の計画を立てております。
近日中に皆さんにもお知らせ出来ると思いますので、今しばらくお待ち下さい。
◆
里山再生活動に参加にご参加頂きありがとうございました。

3月16日(日) 10:00〜15:00
芦屋森の会2001の皆さんと一緒に、山道の整備と芦屋市の市の花でもあるコバノミツバツツジの植樹を行いました。
阪神大震災により、あしや村は閉鎖状態が続き、山道も崩壊し一部では土砂が流出し、貴重な植物が枯れかかるなど
あしや村とその周辺の自然は急速に衰退していましたが、芦屋森の会の皆さんはボランティアとして、里山再生を
続けて来られた団体です。
今回実施した山道の整備も、今後市民がより安心・安全に自然と触れ合う機会が増えることと、山道を整備する事で
自然と人間との共生を保ち、活動を通じ参加者に自然の大切者と人の手による維持管理の重要性にも気づいてもらうためです。
今回の活動に使用した資材(丸太、防腐剤等)は、東洋ゴム工業グループ環境保護基金より頂いた助成金により
購入させて頂きました。ご支援ありがとうございました。
みなさんも芦屋の豊な自然を、次世代の子ども達と共に、守り育てていく活動に参加してみませんか?
ご興味がおありの方は、お気軽にご連絡ください。 メールはこちらから
◆
2月11日に芦屋川探検隊の活動発表をしてきました。
共生のひろば:兵庫県立人と自然の博物館

昨年に引き続き、兵庫県立人と自然の博物館で行われた共生のひろばにおいて、
芦屋川探検隊の成果発表を行いました。
今年、発表を手伝ってくれたのは、浅井君と武市君兄弟の3人。
昨年のような口頭発表ではなく、ポスター発表の会場でしたが、
多くの参加者の前で、今年の活動の様子を一生懸命発表してくれました。
(発表の様子は、人と自然の博物館のブログ「ひとはくニュース」でも紹介されました)
◆
パナソニックNPOサポートファンドの助成金贈呈式に行って来ました。
松下電器産業(株)がNPO支援として実施しているNPOサポートファンドより、
さんぴぃすが現在開発中の「子どもたちの能動的な学びを育む教員研修カリキュラムの開発」
事業が
助成支援を頂けることになりました。 (^ ^)/
そこで、先日(1月25日)助成金贈呈式に招かれ、東京まで行って来ました。
その様子は、下記サポートファンドのWEBページに後日アップされる予定ですので
良ければそちらもご覧下さい。
パナソニックNPOサポートファンドのページはこちらから
◆
ゼロエミッションキャンプ:12月16日(日) 実施しました。
六甲山の中(あしや村)で、昼食(ボタン鍋)作りを通して、自然と人との共生についてみんなで考えてみました。
日頃の生活では、お鍋を作りみんなで食べるのに、なんの制約もありませんが、
六甲山の中では多くの事が異なってきます。
まず、食材を洗う水、お湯を沸かす燃料。(その前に、食材集めも本当は大変ですよね。今回は、芦屋の近隣んで採れた
有機無農薬栽培の野菜や、地元で作っている味噌、六甲山の湧水を詰めたペットボトル飲料など、食材も芦屋にこだわって
集めました。
)
ちなみに、人参は西洋ニンジンと金時ニンジンの2種類を用意。それも、もぐらにかじられた跡付きのものもありました。
白菜も採れたてだったので、芯の部分を焚く前にサラダとしてみんなで食べました。何もつけなくてもとっても美味しかったです。

食べたあとも大変です。残飯はどう処理するのか?残った汁の処理は?
もちろん人間ですので、食べれば出したくなるものも・・・・
これらの課題について、実際の体験を通し、自然と共有する形でも対処法を
昼食後にみんなで考えました。


当日出た子ども達からのアイデアについては、後日このwebやブログでご紹介していきたいと
思っていますが、まずは当日の参加者の様子(写真)をご紹介します。
◆芦屋川探検隊 秋のバス遠足
先週の土曜日10月27日(土)に、芦屋川探検隊の番外編として、秋のバス遠足を行いました。
参加者は総勢25名。
兵庫県上郡市の千種川と支流の鞍居川で川の観察と川の幸であるモクズガニと落ちアユを
実際に食べて来ました。

朝8:30 芦屋出発
途中、テクノパークで開催されていた兵庫県ふれあい祭り2007を見学し、その後鞍居川へ
鞍居川で川遊びと昼食(モクズガニのお味噌汁とアユごはん&アユの炭火焼き)を食べ

その後、モクズガニが俎上する道を逆に、千種川にそって赤穂の干潟まで向い、干潟で
カニや絶滅危惧種のめずらしい植物の観察を行い、帰ってきました。
詳細は、ブログを見てくださいね。
◆芦屋川探検隊 学習活動開始
9月10日に行った今年の学習活動の様子は、下記ブログをご覧下さい。
芦屋川で、モクズガニの生息調査を行いました。 当日の様子はこちらから
◆第3回芦屋川探検隊
宮川ジャブジャブフォーク を行いました。
第3回の宮川ジャブジャブウォークの様子は、下記ブログをご覧下さい。
その1 その2
◆第2回芦屋川探検隊
芦屋川のアユの観察会 を行いました。
8月4日(土) 市民センターならびに2号線前後の芦屋川でアユの
観察会をおこないました。
当日は、前日まで心配されていた台風も関西を抜け、絶好の観察日和
でした。
最初に市民センターでアユの話や芦屋川の特長などを聞いた後、
芦屋川で実際にアユを見たり、川に入って魚を捕まえたりしました。

今回みんなで見つけた魚は全部で6種類
アユ・オイカワ・カワムツ・ヨシノボリ・ムギツク・ドンコでした。
参加者の中からは、こんな近くの川にアユがいたなんて知らなかった。とか
アユのほかにも、いろいろな魚がいるってっことは、芦屋川はきれいな川?
だったんですね。 といった感想も頂きました。
ムギツクなどは、非常にめずらしい魚で、この近くでは芦屋川くらいでないと
見つけられない魚になってしまっています。
前回の観察会を行った上流部と違い、今回は中流の住宅地の真ん中での
観察でしたので、こんな場所にも多くの自然が残っている事に参加者はみな
驚いていました。
これからも、ぜひ大切な川と自然をみんなで守っていきましょう!

尚、今回の活動の様子は ブログからもご覧いただけますので、ぜひご覧下さい。
また、過去の探検隊の活動をご覧になりたい方は、
芦屋川探検隊のページへはこちらをクリックして下さい。
次回は、8月25日(土)に宮川ジャブジャブウォークをおこないます。
※お知らせ※
◆芦屋エコミュージアムがOPENしました。
このページは、芦屋で活動している市民団体と市民が情報交換出来る場として作られました。
情報発信したい方は、お気軽にご連絡下さい。
芦屋エコミュージアムのページへはこちらをクリックして下さい。
◆本通り商店会の公式ホームページ、もう見ましたか?

私たちさんぴぃすも加盟している、芦屋市で、一番元気な商店会「本通り商店会」では、今年もラグビートップリーグの神戸製鋼コベルコスティーラースと共に、子どもの健全育成を応援しています。
本通り公式ホームページはこちらから
http://ashiya−hondori.com
これまでの活動で頂いた受賞実績
・平成20年1月
兵庫県社会福祉協議会
企業・NPO協働奨励事業 奨励賞
・平成19年3月
阪神南県民局
阪神南地域づくり活動応援事業 グランプリ賞
・平成19年3月
財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団
第5回トム・ソーヤスクール企画コンテスト 一般団体の部 優秀賞
・平成19年2月
兵庫県立人と自然の博物館
共生のひろば ポスター発表の部 河合雅雄名誉館長賞
これまでの主な助成金 採択実績
・平成19年12月
パナソニックNPOサポートファンド
「子どもたちの能動的な学びを育む教員研修カリキュラムの開発」
・平成19年9月
兵庫県社会福祉協議会 チャレンジ事業助成
「母親たちのリチャレンジ支援ペルル(在宅でのキャリアアップ支援)」
・平成19年7月
こころ豊かな美しい阪神南推進会議(阪神南県民局)
「ゼロエミッションキャンプで育てるジュニアリーダー」
・平成19年3月
財団法人大阪コミュニティ財団 東洋ゴム工業グループ環境保護基金
「市民の手でつくる環境学習センター」
・平成19年3月
独立行政法人福祉医療機構 子育て支援基金(地方分モデル事業)
「芦屋市内の子育て支援カレンダーと防犯に関する子育て情報配信事業」
・平成18年7月
こころ豊かな美しい阪神南推進会議(阪神南県民局)
「GISを使った芦屋市とその近隣地域の自然観察活動の実施」
・平成18年7月
全労済 環境活動助成金(特別枠)
「あしや村復興プロジェクト 市民の手で作る環境学習センター」
・平成18年3月
日本たばこ産業株式会社 JT 青少年育成に関するNPO助成事業
「芦屋川探検隊 モクズガニの俎上をみんなで助けよう!」
・平成17年10月
兵庫県阪神南県民局 コミュニティ・ビジネス創出・育成支援事業
「子育て支援のためのインキュベーションセンターぷらっとの開設」